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2017年1月9日月曜日

最近の日々「2017年1月9日」

考えていることを適当に書くとする。
「どういう風に生きようか?」
といえば、「人の一生は、一回かぎりである。しかも短い。その一生を”想像力”にぶち込めたら、こんな幸福な生き方はないと思う。」という言葉を思い出す。最近読んだ、伊坂幸太郎さんのエッセイでいいなあと思った言葉の1つである。確かにそんな風に生きれたらハッピーで、そういう生き方っていいなあと思う。

「想像力」
といえば、最近、試みようとしている実験がある。その名も「本を送るプロジェクト」。今までに読んできた本を、今までお世話になった人に勝手に送るという試みである。この試みの元は、毎年のバレンタインデーに友達のおばちゃんからチョコを送られてくる実体験が参考になっている。人をハッピーにさせよう。
「試み」
といえば、昨年の11月から密かに試んでいたことの結果が出た。決めきれていなかったことが動き始め、2017年は、思い出の年になりそうである。
「思い出の年」
といえば、最近、ドミニカとベネズエラに行こうと計画をしていた。ところが、ベネズエラは、自分にとって、治安が悪いということで行くことを止めた、はじめての国になった。行きたい場所に行けるというのは、ここ数年で手に入れた、ありがたい選択肢である。
「計画」
といえば、昨年の4月に計画していたことが、ほとんどその通りになっていない。
仕事を辞めてからの9ヶ月で学んだことってなんだろう?と振り返った。
この「何者でもない自分」の時間の中で学べることがある。学ぼうと、必死になっているだけだけれど。
「必死」
といえば、今、頭の中でリピートされている高橋優さんの「象」という歌の必死さがかっこいい。
「象」と「人」を暗喩させる歌詞になっていて、はじけるような、立ち向かって行くような雰囲気が素敵である。
皆さん、youtubeを要チェック!!
「必死さ」
といえば、フリーターに戻って、必死になったことがある。
保険、税金、年金の支払いである。働いている時は気づかなかったけれど、こいつらは本当に自分を苦しめる。
体験したからこそ、わかることだけど。体験するべきことなのか、わからないけれど。
「体験」
といえば、仕事を辞めてから取り組んだ試みについて、文章をほとんど書けていない。
パンダや韓国や台湾や展示会や、読んだ本や出会った人や撮った写真や、
悩んだことや考えていたことや、ちょっとずつ披露していこう。
「悩んでいたこと」
といえば、この数ヶ月は「目標」について悩んでいた。今の自分の生き方だと、「目標」を自分で設定する必要が出てくる。ただ、その「目標」を高く掲げすぎると、そのギャップに苦しんだり、そもそもの目標を変更したりする。
注意をしてくれる人は誰もいないから、間違っていても、出来なくても、そのまま流れて行く。また、目標がなくても生きてはいけるけれど、前向きに、楽しく生きていこうと願うなら、あった方がいいものだと思う。
「目標」
といえば、2017年度は新たな目標が出来た。そのうち表沙汰にするとして、今日はここまで。
写真は、深夜2時にradio fishを踊る母。我が家が明るいのは、母のお陰である。ちゃんちゃん。最近の日々「2017年1月9日」

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