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2015年5月17日日曜日

社会人の日々「社会人について」

1年やってみている「社会人」について、思ったことを適当に書く。

社会人って思ってるほど悪くないな!と思う時がある。周囲は関わってくれるし、アドバイスをくれる。仕事だからそうなのかもしれないけど、フリーター時代はそういうことはあまりなかった。自分の行動が正しいかどうかわからなくても、やってみて、自分で気づくしかなった。その分、お金と時間がかかった。


社会人って、恐れるほどの存在ではないな!と思う時がある。フリーターをやっていた頃は、「社会人」が怖くて、嫌いだった。いざやってみると、確かに、責任の大きさは違うけれど、劇的に何か違うわけでもない。

社会人って、凄いな!と思う時がある。とくに、自社の上司は凄い。いつ寝ているんだろう?ってぐらい情熱的に働いているし、経営者に怯えることなく立ち向かっている。フリーター時代は、周りにそういう人達はいなかった。

社会人って、かっこいいな!と思う時がある。どうやったら成果が出るか、どうやったらその目標を達成できるか、協同して、真剣に考えて動いている。守るべきものを守るために戦っている。フリーター時代には、そういう覚悟を持っている人は、多くなかった。

社会人って、一区切りに言うけれど、色々な社会人がいるなって思う。2−6−2の法則にもある通り、仕事が出来る人と出来ない人がいる。その差ってなんだろう?と思う時けれど、後ろの6や2の人は、他の会社にいったら上手くいうということは確実にあるだろうし、そしてまた、前の2の人は、どこにいっても上手くいくだろう気がしている。フリーターでも社会人でも、そこは変わらない。

こう書いてみると、社会人になってよかったな!と思うのであった。そしてまた、そう思おう!と納得させようとしている自分もいるのであった。ちゃんちゃん。

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