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2014年4月7日月曜日

詩「同期」

ずっとずっと、憧れていた。

ずっとずっと、かっこよくみえた。

「同期」

3年前の2011年。

就職していく友人を横目に、俺1人、道を踏み外した。

同期という名の仲間を、誰1人、作れなかった。

3年後の今。

憧れた人たちが横にいる。

平凡な日常が心に染みる。

たいしたことないよ!!一時期の友達だよ!!

って声も跳ねのける。

「同期」

ずっとずっと、憧れていた。

1人、桜咲く4月にしのぶ。

ずっとずっと、憧れていた。

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