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2012年2月21日火曜日

このばあさんに惚れた

久しぶりに体が動かなくなった。

この記事を見てくれ聞いてくれ→Looking Back on the Career of Designer Eiko Ishioka

この女の人は誰か?wik 日本語英語
この記事は、「英語について」を編集しているときに見つけた。

適当に聞き流していると、日本のおばさんが英語を喋るじゃないか笑!!!!

そのまま聴き続けたら、すっげえカッコイイことをこのおばさんは喋った。

I want to bring my own identity as a human being.
But I don’t need to bring a Japanese identity.
I don’t even know what Japanese identity is.


日本人としてのアイデンティティではなく、私は人間としてのアイデンティティを発揮したい。

日本人としてのアイデンティティが何かもわかんね。


んー。わかるかなー。

なんていうのかな、俺も「日本人」として!ではなくて、「人」として見られたいんよね。

勝負したいとうか、力を発揮したいというか。

海外に行くと、「日本人」を意識せざるおえないし、「日本人」であることが武器になるかもしれん。

ばってん、「人」として見れれる場所で勝負したいさー。

音楽に似た分野なのか、小説みたいな想像の場所なのか。

この人みたいにデザインの分野なのか。

よくわからん。

「日本人」として見られたくない衝動から来るものなのか。

1つわかることは、

「人」として見られるようになったとき、前にいた場所より、遙かに大変な状況におかれること。

もしくは、「人」として見られたいなら、かなりの努力をしないといけない。


例えば
人とは何か?人としてどうあるべきか?って事を考えて行動せないけん気がする。

何が駄目で、何が良くて。

英語使うなんて当たり前で、そっから、世界の人と競争せないけん気がする。

んー。読んでいる人は意味不明かなー。


そういうことで、こんな年寄りの人が、こんな事を言うとは思ってなくて、心に響いたのでした。

時々、こんな風に、自分に響く何かがあるよね。

ちゃんちゃんぽん。

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