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2012年1月14日土曜日

2012年1月13日の現状

書くのは恥ずかしいが、今の現状を書く。

俺の家には2つの問題がある。

1つ。俺が親ともめていること。

2つ。妹がまた荒れ始めたこと。

1つ。俺が親ともめていること。 

なぜもめているか?

理由は、正社員として、長期で全く働く気がないけん。

正社員として働いても1年ぐらいかフリーターってこと。

そして、2013年2月から4月で、中南北米に行くつもりでいる。

これを、親父と母さんは、遊びや趣味や大学の延長でしかないと捉えている。

やけん、「いつ正社員として働くんだ」と。

さらに、ここ数年のうちに、
①インドまでのASIAの放浪
②MLBをみるためのアメリカ1周。
を確実にする予定でいる。

スパニッシュと中国語の留学や世界一周をする可能性も低くない。

これを伝えたところ、「いつ社会に出るんだ?いつ社員になるんだ?いつきちんと働くんだ?」と。

さらに、日本の会社で正社員として働くことが、自分に適しているようには思えない。

会社でずっと働く気はない。

と、伝えると、「馬鹿か。甘えるな。みんな折り合いをつけて頑張ってんだ。」と。

親父がキレた。

キレるといっても殴らたり、物を投げつけたり、壊したりはせん。

ただ、顔が真っ赤になって、親父の衝動のままに、色々と厳しい状況を叩きつけれる。

まず、学校を次の夏に卒業する予定だ。

それで、卒業したら、家を出て行けと言われた。
次に、韓国の友達が来週に来るのだが、「そいつらのために働いているわけではない」と言われ、1泊2日しか泊まれないようになった。

多分、その内、もっと厳しい状況が襲う。

そして、2013年の中南北米に関して、俺は譲歩する気がない。

その後のプランも多分実行する。

つまり、会社で働き続けるという選択は今はない。

ますます状況は悪化するだろう。

別に家を出てもいい。なんとかどっかで生きていけるだろうと思う。

親不孝者と言われても、すまん。。としか言いようがない。

可能性はないと思うばってん、勘当されても、2013年の予定は変えない。

ただ、どうせなら親父に応援してもらいたいし、勉強やお金の事を考えると、家にいたい。


いくつか疑問を持った人がいるかもしれないので、説明する。

質問・・なぜ、そこまでして中南北米に行きたいのか??

答え・・世界の野球を見たいけん。

元々は、そこまで意志が高かったわけではない。

アメリカ・カナダに住み、フィリピンについたとき、日本に帰ってどうしようかと悩んでいた。

英語を勉強して、卒業して、働くのかー。と考えていた。

結構悩んどったけん、英語の勉強が手につかない事もあった。

大学4年時ほどではないけど。

そして、台湾で、まあ人生を変えた出来事といったら大げさばってん、デカイ出来事があった。

台湾の野球が、ばりオモロかった

日本とは、応援の仕方が違って、はなくそ熱かった。

多くの人が、日本にはない鳴り物を持って、一投一打、集中して応援する。

ソフトバンクの、台湾出身のヤンが投球したときの会場の雰囲気はごつい。

子供から女性まで、みんな、ヤンヤオシュンコール。

台湾の野球を見て、年俸・制度・試合の仕組みの違いを知った。

台湾の旅自体、非常に面白かった事も関係しているかもしれんばってん、とにかく面白かった。

知れて、本当によかった。

そこで決めた。

世界の野球を見に行こう。

アメリカの次に野球が盛んなのは、中米とカリブ海っていう知識があった。

第三回WBCが2013年の2月後半にメキシコで予選・3月にアメリカで本選がある事を知った。

他にも、カリブ海の野球をしらべたら、毎年2月の最初に、カリビアンシリーズっていう大会があることを知った。

そこで、何が起ころうとも、行こうと決めた。


次の質問・・・・なぜ、正社員で働く気はなく、アジア放浪やアメリカ1周や語学留学をするのか?

答え・・面白そうやけん。将来生きていくためには、今会社で働くより、それらの事をした方が生きていける気がするけん。

いろんな所に書いてるけど、将来したいことは、生きること。

そのためには、会社で働き続けるより、旅や語学留学をした方が意味がある気がするっさね。

ここでの1番の問題は、「そうして経験する事がどう活きるんだ?どうお金におちるんだ?」って事を、親に上手く説明出来ない事なんよね。

やけん、親には、前と同じで、遊びや趣味や大学の延長でしかないと思われる。

ただ、好きな事をやっているだけのように思われる。


補足
親に腹が立っているのは、学生か社会人かっていう視点で物を考えていること。

とにかく、何の仕事でも働けば、いいってこと。

学生やけん、何何。社会人やけん、何何。それが、腹立つ。

社会人ってさえものになればいいと思っているし、大学を卒業すると、社会人って存在以外はありえない。みたいな感じで、物をいう。

理不尽に耐えるのが社会人として当たり前で、文句を言わないのが社会人。

一緒の会社でずっと働くのが社会人。

大学生は世の中の事を知らないので、あまい。

留学出来るのは、学生の内。

なんやそれ。

うどん屋の店長をやっている友達がいて、例えられて、
「〇〇は、お前より立派な社会人だ!!」
「ああいう風に苦労して仕事をやっている人がいるんだ!!」「お前も必死にやらんか!」
って、罵倒する。

いやいや、これから生きていくのは俺ですから。

今、うどん屋の店長をずっとやって、どこに光が見えますねん。と。

補足
親からの圧力や・社会人になりなさいコールは、キツい時がある。

なぜなら、社会人になった事がないけん、何が違うかわからん。

ついつい、自分よりも親の人生を生きようとする。自分の人生を生きようとしない。

土屋とも話したけど、自分の人生を生きているふりをしている人が多いんじゃないかなと。

どう捉えるかは、自分次第やし、どちが良い悪いとかの話でもない。

自分の人生を生きようとしたら、結構なエネルギーがいると思うばってん。

ただ、親から扶養されているのは事実。

家がなかったり、円満な家庭がなかったりしたら、今のように動けていないだろう。

そこは、感謝せなあかん。今は、全く出来ておらんばってん。

この補足に関して言うと、賛否両論あると思う。


2つ。妹がまた荒れ始めた。

書くか悩んだけど、書いた。

俺は、障害の妹がいる。今高校3年で、養護学校に通っている。

重度の障害ではなく、なんかの障害。

未だ、二桁の足し算が出来ず、気性を抑えれない時があるっぽい。

ただ、妹が隣にいても、この人が障害なの?って気付けんし、普段の生活には全く問題ない。

ばってん、それが、逆に妹を悩ませている。

要するに、障害者と障害者ではない人の中間地点にいる。

俺が高校の頃は、結構大変だった。

妹の気性が荒い時期で、なんでそんなことをするの?の連発で、俺が妹の首を掴んで壁にぶつけるなんて事はよくあった。

それ以降は、そんな問題もなくなっていった。

そして、今日、また荒れ始めた。

高校卒業後、1人で島原の職業訓練校みたいな所で働く予定で、それによる不安。

それで、特にお母さんが悩み始めた。書きたくないけん、もう終わる。


という事で、家には大きな問題が2つある。

妹の件だけならよかったとばってん、俺の件も加わっとって、お母さんが悩んでいる。

これは、よくないと思いつつ、んー、という状況に今いる。

俺に関して言うと、別に悩む必要はないとけどね。

ばってん、これからどうするかを上手く説明出来ん事、会社でずっと働く気がない事が、お母さんを更に悩ませる。

んー。そんな、2012年1月13日の現状でした。

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